そうそう

今回の本、わたしは全然BLだとは思ってないんですが、受け取る方がそうやって楽しんでいただく分には、面白いなあと思ってます。
ネタがネタですしね。
むしろどこでそう思ったのかきいて回ってるくらい、まったく自分の視界外からの指摘ばかりで、ほんとに見てるところが違うな、自分にはBLの素養ないなあ、という笑い話。

まだBLや腐女子なんて言葉もなかった頃、同人作品⇨男同士の恋愛、みたいなステレオタイプがどうにも迷惑で、そのうざったさからウルディラをそう扱われるのが嫌で仕方なかった時期は確かにありました。トークにそう書いたこともあったと記憶してます。
ただ、いまはそんな決めつける風潮もなく、自分もそういうしがらみから解放されているので、読んだ人にとってのふたりの関係性を好きに楽しんでもらえたらと。

行間を読むことは物語を楽しむ至極真っ当な方法だし、それは描いた人間であっても侵すことのできない読者の神聖な領域の筈だ、と、物語を受け取る側としても主張してたいところです。

2018/12/31 21:48
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